ぷるぷる気功って、聞いたことはありますか?
ぷるぷる気功は、リラックスして全身を緩めて身体を微振動させながら行う気功法・瞑想法で、本来は気功師になるための気功法なので、人を治療できるほど超健康体になれるそう。
振動によって血行・内臓の機能が回復し美肌になるのはもちろん、内臓も揺れるが脳も揺れるので、ドーパミン・セロトニンが出て思考力がアップ、気分も良くなります。
また、自身の気・オーラが強く大きくなり、相手の気を読み取ることも可能になるとのこと。
振動させると体内の気が活性化して、宇宙からの気を受け取りやすくなり、邪気が足の裏の湧泉のツボから出ていくのですが、はてこの邪気の処理は一体どうすれば?

対策としては、ヨガマットを敷いてぷるぷるした後に日光に当てる、邪気が地球のマグマまで到達して燃えるとイメージする方法などがあるようですが、本家本元 張永祥先生の気功師養成学校に問い合わせてみました。
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床は人生たい重要物です,
睡眠中の人身免疫力を最低の頃ですので。
床居風水を健康第一。
其二:
心存朝陽
禅功流暢
排除雑想
足下出髒
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――なんとなく言いたいことは分かります。

そして、こちらが張永祥著『ぷるぷる健康法』たま出版。
市内の各図書館にも蔵書がなく、Kindleでも読めないため、昨年12月の誕生日に妹にプレゼントしてもらいました。
2013年初版第1刷、2021年初版第7刷、コンスタントに売れているのでしょうか。
帯に「宇崎竜童・阿木耀子夫妻推薦『家族みんなが、張先生の大ファンです』」とあります。
内容は、気功水の作り方、呼吸法、体によい歩き方等の健康法、ぷるぷる気功のやり方、気功による酒タバコ・お金の執着・色欲・怒りの感情・病気への対処法、除霊の方法など。
著者の半生についても赤裸々に(?)綴られています(?)

「体を振動させることによって、体中の細胞や神経がすべて同じ方向に向く。それと同時に、体のなかのさまざまな分泌物が、サーっと下に下りていく。
そのことにより、体はリラックス状態となり、有序に戻る」(P128)
健康を保つには、人体を構成する60兆個の細胞が秩序立った「有序」の状態をできるだけ維持、無秩序な「無序」になると、気の流れが滞ったり、気不足が生じて病気にかかりやすくなります。
無序→有序の分かりやすい実演を、赤坂コーチング西村まゆみさんがYouTube動画で公開しています。
雑然と山盛りの楊枝250本(=気が乱れた状態)が入ったペットボトルを9分間振り続けると、まぁ、なんということでしょう!
楊枝の向きが揃い、整列した様態(=気が整った状態)に。
なんですが、ここで張先生のぷるぷる気功レクチャーを載せちゃお。
今まで細々とぷるぷるを続けていて、特に健康の度合い・気感の変化を感じたことはないのですが、とりあえず、毎日20分・3ヵ月は継続したいと思います。
【2025.2.28追記】
3ヵ月継続と言いながら、気が付けば、3年が経過。
私の場合、YouTube動画と書籍だけでは体調の回復がなかなか難しく、2024年6月、張先生の学校で学んだ気功師 坂本佳基先生のオンライン気功レッスン「バーチャル秘伝功アカデミー」の会員になりました。
こちらの講座では、ぷるぷる気功7ステップを丁寧に解説した「ぷるぷる気功完全版」が動画とPDFファイルで紹介されており、毎月2回の遠隔ヒーリングが受けられます。
入会から9ヶ月ほど経った現在、なんとなく体力がついてきた実感があり、家族にも元気になってきたと言われています。

