ブラックベリーとヒマワリの種播き

myハーブガーデン

4月、「マルシェ青空」というサイトで見付けたブラックベリーの種が届きました。

カリフォルニアから輸入している固定種です。

こちらのサイト、基本的に販売しているのはF1種ではなく固定種で、ステビアの種も扱っているので、またお世話になるかもしれません。

ブラックベリーは、種を播く前に冷蔵庫で2週間ほど保管して「休眠打破」という過程を経る必要があります。

自然界では、実った種子はすぐに発芽しないよう休眠状態になるのですが、一定期間、冷蔵庫で冷やすことにより、発芽を抑制するホルモンが分解されるとともに成長ホルモンが形成されて、発芽する条件が整います 。

好光性なので、一旦植木鉢に播き、南側で管理して、裏庭のレイズドベッドに移植する計画でしたが、10日ほど経っても発芽せず。

む~、新たな種をホメオパシーを使った植物活性液アクティブプラント入りの水に一晩浸して、再び冷蔵庫へ入れました。

5月中旬、レイズドベッドに直播きしましたが、今後の展開は果たして?


ヒマワリも無事に播き了えました。

19粒もあったので、なんか舌下に9分間置くって多過ぎるように感じましたが、水洗いしてスプーン1杯分くらい。

ウラジーミル・メグレ著『アナスタシア』(株式会社ナチュラルスピリット)の本とタイマーを傍らに、思い切ってお口にIN!

しばし、静かな時間が流れます。

9分後、勇気を出して手の平にドバーッと出しました。

ら、唾液が紫色だけど、これはアントシアニンか何か?

そして、裸足で地面に立ちつつ種に息を吹きかけ、手の平を開いて全惑星からの光を浴びせかけて、地面の9カ所に2~3粒ずつ播種。

3日間放置した後に水まきなのですが、2日後には何かの草が一面に芽吹いています……。

昨年、地上部を刈って、そのままコンポストに突っ込んだフェンネルが一斉に生えてきたのでした。

インドではお口直しとしてフェンネルの種を砂糖でコーティングしたものを使うそうですが、今年はフェンネルシードの採取にトライしてみるべきか。

コンポストに捨てたといえば、昨年から発芽していたニンニクの小片も無事に冬越しし、さらにジャガイモらしき?芽も出てきました。

ジャガイモはともかく、ニンニク・フェンネルといういかにも生命力の強そうな植物がひしめくレッドオーシャンに、少し古い種であるところの新参者のヒマワリが生える余地があるかしらね?

早々に諦めていた私でしたが、5月下旬に双葉を発見♪

近頃はヒマワリの種類も様々なので、どのような花が咲くか楽しみになってきました。

ところで、とあるYouTube動画に触発されて、草マルチを施しました。

落ち葉や雑草で草マルチをすると、何年も肥料を与えなくても、庭の植物が育ち、肥料過多による害虫もいなくなるとのこと。

マルチの下に団粒構造が形成されることで、土は空気を含んでフカフカになり、水はけの良い土質へと土壌改良されます。

団粒構造とは、ミミズ・昆虫やバクテリアの活動による粘性物質、植物の根から出る分泌物などにより土が1~5㎜の小さな団子状の塊になった状態を言い、土と土の間に隙間が多く、植物が育ちやすい環境になっております。

また、水やりでどうしても土は硬く締まってしまいますが、草マルチは土が乾燥しないので、水やりの回数が少なく、雨水も直接土ではなくマルチを通してゆっくり浸み込むので、土壌が硬くなりません。

良いことだらけでウキウキで設置しましたが、種を播く時季と重なり、結局、一時的に撤去。

もう少し、植物が伸びた時点で再トライしましょう。