生のどくだみの葉もハーブティーみたいに美味しくいただけると、YouTube動画にありました。
柑橘系の酸味+ミントのような爽やかさとのことなのですが、本当でしょうか?
家の東側に母が植えたまま放置のどくだみを摘み、葉10枚に熱湯600㏄を注いで、5分待つ。――うん、薄い。
なので、花・茎・葉のほぼ全草をポットいっぱいに入れ、お湯は200㏄ほどで再度試します。
確かに、これはこういうモノだと慣れてしまうと、スッキリ清々しく頂けます。
どくだみの薬効としては、血液の浄化、血行促進。
フラボノイドが毛細血管に働きかけ強化。
カリウムによる利尿作用、マグネシウムによる便秘解消もありますね。
他はやはり、皮膚病・水虫に良いとか、アトピー緩和、美肌効果など、皮膚への作用も特化しています。
それはそうと、その昔、祖母が皮膚湿疹ができた際に、あんこをどくだみの葉に巻いて食べていたそうですが、何か他に方法は無かったのかしらね……。

そして、YouTubeから試したくなった飲み物、第2弾。
発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんの動画から、セイロンシナモンの煎じ汁です。
シナモンには、スリランカ産のセイロンシナモンとそれ以外、インド・フィリピン産などのカシアシナモンがあり、カシアシナモンは安価ですが、人体に有害なクマリンという物質が含まれているとのこと。
今回は、我が家に買い置きしてあったセイロンシナモン粉末を使用しました。
シナモンの抗酸化物質は、脳の血液関門を通り抜け、脳の炎症を抑えてくれるため、幸せホルモンのドーパミン・セロトニンが阻害されず、認知機能・記憶力の回復に役立ちます。
しかも、他のスパイス・ハーブに比べて美味しく、大量でも摂りやすい。
飲むしかないな。
セイロンシナモン粉末10gを、水500㏄で煎じます。
一度、沸騰させた後、30分間コトコト煮出す、揮発する成分を逃さないよう蓋は閉めてね。
セイロンシナモンは、粉末で摂っても良いそうですが、そのままだと吸収しにくく、煮出すことでセルロースが簡単に壊れて、吸収しやすくなります。
また、本当はパウダーより酸化しにくいスティックがおススメです。
コーヒーでも紅茶でもドバドバ入れて、お召し上がりください。

さらに第3弾は、私もすっかり大好きになってしまったショーガール ブリアナ・ギガンテさんが、動画でたびたび飲んでいる緑色の飲み物。
「これはね、青汁の粉を緑茶で溶かして飲んでおります。美味しいのよ」
季節柄なのか、見ているとさっぱりとした青汁への渇望が湧いてきます。
いそいそと青汁を購入し、緑茶とブレンド。
予想通りの深緑色と安定のお味です。
皆様も、その衝撃のビジュアルとともに、ブリアナちゃんの世界をご堪能くださいませ。

