昨年~今年とバタフタイピーを育てましたが、バタフタイピーのお茶って、かすかに豆の風味がしますが、見た目が青いだけで、まぁほぼ無味と言えば無味。
バタフライピーとレモングラスでハーブティーを煎れているシーンをYouTube動画で何回か見かけましたが、2種類だけで美味しくいただけるとは、なんてお手軽♪と、憧れていました。
そこで、レモングラスと、ついでにステビアの種子を手に入れるべく探し、結果として、株式会社国華園という園芸総合会社から購入。
サイトによると、元々は菊に特化した会社のようですよ。
こちらの会社からは、数年前にもコモンタイムを、昨年はバタフライピーの種子を購入しています。
特に固定種・在来種にこだわっている風でもないけれど、品揃えが豊富で、アマゾンに出品しており、送料無料なので、つい買ってしまうんですよね。
野菜だろうがハーブだろうが、頑なにパッケージデザインが同じところも、安さの秘密なのでしょうか。
10粒入りで、489円(送料無料)ナリ。

以下、観察日記風。
4/29 ホメオパシーのレメディ入り発酵植物活性液「アクティブプラント」を入れた水に4粒を浸種。
5/1 発芽。
緑の葉っぱっぽいものも微かに出ていますが、レモングラスは小さくても双葉でも稲みたいなすっと長い葉なんですね♪
5/3 播種→土に植えて全滅。
近所の種苗屋さんも「レモングラスは種からは難しい」と言っていたけんども……。
5/13 第2弾に挑戦。
1粒紛失しつつも、残り全部5粒を浸種しました。
今回は、すぐに植えずにミニミニ苗になるまで待つべく、キッチンペーパーを細切りにして、根っこが伸びる余地を作りました。
5/24頃 1cm前後のミニミニ苗を植木鉢へ植え付け。
7/7 レモングラス鉢内で植え替えた際に1株消失し、残り2株に。
7/16 徐々に成長。
8月のある日 裏庭へ移動。
その後、しばらく見ないうちに1本が立ち枯れて、ラスト1本になってしまいました。

にしても、想像していたフォルムと違うけど、レモングラスって、種類があるのだろうか?
調べると、レモングラスはインドが原産で数十種類あり、代表的な品種は西インド種と東インド種。
我が家は後者で、アントシアニンにより茎が赤くなる東インドレモングラスでした。
東インドレモングラスは香りが強く、精油用、香料用だそう。
シトラールというレモンと同じ香り成分を含み、精油は石鹸・香水・化粧品・消毒剤などに加工されており、虫が嫌う匂いは虫除けスプレーにも使われいるとのこと。
対して、西インドレモングラスは茎が白く、食用で料理との相性が良く、あっさりした味わいがハーブティー向き。
抗菌・殺菌作用があるので、風邪の予防や腹痛・下痢等の消化器系の症状にも良いと言われています。

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そう、求めていたのはこれでした。
どうやら、レモングラスは冬越しすると、翌年は巨大化して、わんさかモリモリ茂るらしい。
このまま育てるか、種子からの育て方のコツはつかんだので、来年こそは西インドレモングラスの種を購入して新たに育てるか、ちと考えます。
折角なので、東インドレモングラスをフレッシュハーブティーにして飲んでみました。
葉っぱ3枚を刻んで、お湯約300mlくらいを投入し、しばし待つと……う~ん、味も香りも薄い(´v`)
また分量を間違えてしまった。


